生物って、ひとつ抜いても、他の遺伝子やら細胞やらがカバーしちゃう場合があるんだそうですね。

自分、サバン症候群の話を聞いて思ったんですけどね。

サバン症候群って、障害を持った方が、驚異的な才能を見せるってヤツですけど。

ひょっとしてね。

自分が勝手に思ってるだけなんですが。

障害によって、健常者ならそれを担当する脳領域が空いて、その空いた脳領域が他の機能を補強するのに使われるのでは?と思うんですよ。

…つまり、事故車買取で補強された機能に関して、驚異的な能力を発揮する、と。

これは、カバーする話とはちょっと違うけど、本来の役割とは違うこともやるという、臨機応変さが生物の細胞にはあるってことかな、と。

生物と機械の違いは、そこにもあるかな、と。

機械は、別の機能に転用できないですもんね、そのままでは。

生物の話って、本当に面白いよね。